御理解頂きたいこと

大変恐縮ではありますが、全ての患者様がスムーズに治療を受けて頂くにあたって御理解頂きたいことが数点あります、どうか宜しくお願い致します。

好転反応について

初めて治療を受けた際は治療後にだるくなったり違和感があったりすることがありますが、それは好転反応という変化が身体に起こっていることによる症状です。好転反応とは読んで字のごとし「好ましい方へ転ずる」身体の反応という意味の、自然療法に現れる反応です。症状が良い方へ転ずる時、一時的に悪化または不定愁訴が出ることを言います。慢性疾患を持っている場合に起こりやすい反応です。東洋医学では別名「瞑眩(メンケン、メンゲンとも)反応」と言い、漢方の常識では、「瞑眩なくして効果なし」とも言われています。つまり、好転反応の 症状が出るのを境に、体質は急速に好転(改善)していくことになるのです。
特に症状の重い人や長い間薬を服用している人や強い薬を飲んでいる人,加工食品や肉や脂の多い食事を摂取し続けている方に反応が出やすい傾向にあります。

好転反応が出てくるタイミングは早い人で数十分後、遅い人で2~3日後に出てくることもあります。

いずれにしてもこの症状は一過性の症状に過ぎませんので心配には及びません。

通院頻度について

当院に来院するにあたって御理解頂きたいことの一つに通院頻度に関することがあります。

よく「あそこに行くと1回で治った」という話を聞きます。

今まで述べ3万人以上の方の治療に関わらせて頂いて思ったことは、よほど軽微なものや一部の特殊な症例(子供の肘が抜けた等)を除いては1度の施術である程度までは良くなっても完全に治癒することはありません。

痛みには必ず原因がありますが、表面的な症状は比較的楽になりやすい反面、根本的な症状は簡単にとはいかないため通院が必要となってきます。

 

◎骨折や損傷度の高い捻挫や肉離れの場合

 

骨折や肉離れ等の場合は治癒過程を超音波で観察しながら治療していきます。

損傷部の固定が重要となってきますのでなるべく毎日通院して下さい。

 

◎その他日常での痛みについて

 

日常生活での動作の注意にもよりますが、段階を踏んで治療をしていきます。頭痛や手足のシビレがある場合は根本治療が必要になります、反応を見ながら治療していきますので週2~4回くらいを目安にして通院して下さい。

 

施術の効果というのはいつまでも続くというわけではありません、施術+日常での使い方の注意+運動の組み合わせによって今の症状を変えていくのが理想的です。

 

症状が良くなってくるに従って通院頻度を徐々に減らしていって下さい。

 

私自身、昔腰痛を患った時に1度で良くならないため、いろんな治療院に足を運びましたが結局その時は良くならずに悪化してしまい、結局医科でブロック注射を打って頂いたのを覚えています。

 

当院に限らず、1度その治療院に足を運んだのならしばらくは続けて通院しないことには本来の治療効果が分からないままになってしまいます。

 

しん接骨院は貴方の身体が良くなるまでのサポートを全力でさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院正面の海みらい図書館です。

お子様用のスペースあり

日中はスタッフの子供がいるため、お騒がせしてしまうことがあります。大変申し訳ありません。