交通事故治療

交通事故治療の場合はまず、医科にてしかるべき診察を受けて当院での治療可能との診断を受けてからの治療になります。

事故直後の場合

 

目立ったケガがなくとも、交通事故の場合は症状が遅れて出てくることも多いので必ず医療機関を受診してレントゲン検査やMRI検査を受けましょう。

 

事故後~1週間

 

事故に遭って2~3日後くらいは症状が強くなることが多いです、これは患部周辺の組織に炎症が起きるためです。この時期にマッサージや刺激の強い物理療法などを行うとかえって症状が増してしまいます。なのでこの時期は極力安静に、治療もあまりマッサージ等は行わず微弱電流という非常に刺激の弱い治電気で自然治癒力を最大限高めるようにしていきます。

 

数週間~1、2ヶ月

 

初期の症状がある程度おさまってきたら患部周辺の筋肉の治療に移行します。安静にしていたことで患部周辺の筋肉が緊張していることが多いので必要に応じて手技、物理療法等を行っていきます。

 

数ヶ月~症状固定

 

この時期に入ってくると症状はだいぶ治まってきますが、自己判断での治療中止はオススメできません。自己判断による治療中止でまた症状がぶり返して慢性化する方が非常に多いためです。この時期はストレッチやリハビリ等で元の状態に導いていきます。

 

 

※これらの治療方針はあくまで基本的なものであり、もちろん症状の度合によって臨機応変に対応していきます。

 

 

 

 

当院正面の海みらい図書館です。

お子様用のスペースあり

日中はスタッフの子供がいるため、お騒がせしてしまうことがあります。大変申し訳ありません。